赤ちゃんめがねは、
こうして生まれました
赤ちゃんの見ている世界に近づきたい、それがはじまりでした。
はじめての試作。めがねをラップでぐるぐる巻きにしてつくりました。
3, 6, 12ヶ月でめがねを掛け替える試作もつくりました。
現在の赤ちゃんめがね。3種類のレンズを並べることで、変化(成長)も感じることができるようになりました。
赤ちゃんは何を見ているのだろう。
赤ちゃんのとなりに寝そべって同じポーズをとってみた時のこと
「赤ちゃんは、こんなに見えてるわけないよね…」
だったら眼鏡にラップをぐるぐる巻いてみようかとやってみたのがはじまりです。
その後、視能訓練士の先生にお話を伺ったり、赤ちゃんが手に持っても安全なつくり、たくさんの方に手に取っていただける形を模索。
赤ちゃんの見えにくさを体感することで、赤ちゃんの好きに一歩近づける。
そんなめがねができました。



ピープル株式会社